映画「サマーウォーズ」公式サイト
今日は奥さんと一緒…ではなく、私一人でサマーウォーズを見てきました。奥さんは20世紀少年の完結編。事前情報はほぼ監督が細田さんということだけ。池袋で見ようとしたら、なぜかチケットは「立ち見」。え、え?確かに人気は高いけど、なんでと思ったら、なんと細田監督と主人公の神木さんが100万人突破のお礼舞台挨拶ということだそうです。まぁ、しょうがないかということで立ち見。ちなみに立ち見の整理番号は二番だったので、奥さんのチケットを先に買わなければまだ吸われたのかも。
まぁ以前見た立ち見って、オリジナルのキングコングだったような気がするんですが、当然最初の上映時点では生まれていないので、何度目かのリバイバルだったのかなぁ…あのエンパイアステートビルに登るところはいまだに強烈に覚えているのですが。
話を戻して、サマーウォーズは大変面白かったです。奥さんが20世紀少年面白くないというのと対照的。監督の舞台挨拶によると、あの栄おばあちゃんは監督の母方の祖母がモデルになっているのだとか。「敬老の日なので、おばあちゃんに思いをはせながら見てほしい」とおっしゃっていましたがそれに続いて「お盆は別のこと言っていたんですけどね(笑)」となんともいい感じです。まぁ、ご先祖を敬いましょうと。
最後の戦いはジーンとしますが(女子高生がコイコイかよというのはあれですが(^^;)、もっとこう、組み合わせの妙を突いたような戦いになるんだと思っていました。どんなものにも相性というものがあって、典型的なものはじゃんけん。グーはパーに負けるけど、チョキには勝てる。そして最弱の手札でもひょっこり最強の手札に勝つことがあるってパターン。ゲームだとそういうのを生かすといいなぁと思うのですが、単純明快にさっくり行くんだったらあれでもいいのかな。
奥さんは基本的にアニメ見ない人なんですが、これはちょっと借りてみさせたい。映画を見た人でも漫画も楽しめるとか?ちょっと買ってみようかな。

サマーウォーズ (1) (角川コミックス・エース 245-1)

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  • 作者: 杉基イクラ
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: コミック
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